サービス資料からの
商談化率改善を支援する
サービス資料
制作・改善サービス

Webから資料がダウンロードされる。
だけど、架電してもつながらない。商談化もできない。
本当に良いサービス資料は、サービスへの理解を深め、
導入後のイメージを生み出し、商談へのつなげます。

新しいBtoBマーケティングを知る

100社以上の支援実績

上場企業から中小企業まで、
顕在顧客にフォーカスしたコンサルティング・
コンテンツ制作・マーケティングSaaSで、
受注につながる商談を創出しています。

各企業様とは様々なサービスで
お取引きさせていただいております。

アイコネクトのサービス概要や支援実績を、
資料や動画でご紹介しています。

Issue

本当によくできているサービス資料は、
自然と商談を生み出します。

サービス資料は、顧客の比較検討を前に進め、
商談につなげるためのものです。

サービスへの理解

顧客がサービス内容を
理解できる状態になっているか。

導入後のイメージ

顧客が導入後の
活用イメージを持てる
状態になっているか。

商談への期待

顧客が「一度話を聞いてみたい」と
思える内容になっているか。

Solution

わかりやすい資料 ≠ 商談化できる資料

わかりやすい資料を作るのは前提です。
大切なのは、顧客がサービスを理解し、導入後を想像し、「一度話を聞いてみたい」と思う状態を作ることです。
では、それぞれを実現するための設計についてご紹介します。

商談化を実現する
重要ポイント

サービスへの理解
担当者から決済者まで理解できる情報設計

サービス資料は担当者だけではなく、上司や部門責任者、決済者へ共有されながら比較検討が進みます。誰が読んでも理解できる情報設計を行うことで、社内で比較検討を前に進めます。

比較検討を前に進める情報設計
  • 自分ごと化できる課題の提示
  • サービスの特徴や他社比較
  • 数値による説得材料(導入者数など)

導入後のイメージ
自分ごと化できる事例設計

顧客が知りたいのは、サービスの機能や特徴だけではありません。「自社でも成果が出るのか」「どのように活用するのか」をイメージできることが重要です。
アイコネクトでは、同業種・同規模企業の事例や活用シーンを通じて、導入後の姿を具体的に想像できる事例設計を行います。

導入後を想像できる事例設計
  • 同業他社の導入事例
  • 活用シーンの具体化
  • 導入後の成果

導商談への期待
商談時に質問したくなる余白設計

サービス資料は、すべての疑問に答えるためのものではありません。料金やプランを隠すといったテクニカルな話ではなく、顧客が「自社の場合はどうなるのか」と考え始める論点を設計することが重要です。

商談につながる論点設計
  • 自社に置き換えたくなる内容
  • 個別相談したくなる論点
  • 資料だけでは伝えきらない価値

そして、サービス資料を更に洗練させた内容にするために、
もう1つの重大な視点を忘れてはいけません。

資料はときに一人歩きをして、チーム内に共有されます。

何名かの意思決定が入る場合は、資料が回覧される中で、商談するのか、しないのか意思決定されます。

担当者

  • わかりやすい!
  • 一度話を聞いてみよう!

マネージャー

  • 同業他社の事例もあるんだ
  • これなら予算内で検討できそうだ

決裁者

  • 他社との違いが明確で納得できる
  • 導入価値が高いと判断した
人が見た目で判断するように、
サービス資料も同様に評価されます。
多くの意思決定者が目にするからこそ、
デザイン性も重要なのです。

サービス資料は担当者だけが読むものではありません。マネージャーや決裁者へ共有されながら比較検討が進みます。人が見た目で判断するように、サービス資料も同様に評価されます。多くの意思決定者が目にするからこそ、デザイン性も重要なのです。

どれだけ内容が優れていても、読みにくい資料や見づらい資料では比較検討は前に進みません。

アイコネクトでは、商談化につながる情報設計だけではなく、社内で共有したくなるデザインにもこだわりながらサービス資料を制作しています。サービス資料の改善や新規制作をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。

サービス資料に関連したサービスも充実

アイコネクトでは、サービス資料の制作・改善だけではなく、資料のダウンロード数向上から閲覧分析まで、商談化率を高めるための支援を行っています。

PaperNow

サービス資料がどこまで読まれているのか、どのページで離脱しているのかを可視化します。感覚ではなくデータをもとに改善ポイントを発見し、商談化率向上につなげます。

ホワイトペーパー
制作

一次情報をもとにした調査レポートや導入事例集など、比較検討を前に進めるホワイトペーパー制作を支援しています。制作したコンテンツはサービス資料へ転用することも可能です。

Web改善
コンサルティング

サービス資料が優れていても、ダウンロードされなければ商談にはつながりません。Webサイトの導線設計やCTA改善を通じて、サービス資料のダウンロード数向上を支援します。

Case Study

導入事例

様々な業界のクライアントがアイコネクトのソリューションによって大きな成果を出しています。

Flow

導入フロー

商談化率改善に向けて、現状分析から制作・改善までご支援します。

現状ヒアリング・
アクセス解析

現状のWebサイトやサービス資料を確認し、顧客の比較検討状況や課題を整理します。

顧客理解・比較検討分析

ターゲット顧客が何を知りたいのか、どのような不安や疑問を持つのかを整理します。

サービス資料設計・
構成作成

顧客理解をもとに、比較検討を前に進めるサービス資料の構成を設計します。

制作・公開
(PaperNow設定)

サービス資料を制作し、PaperNowへ実装。閲覧データの取得を開始します。

分析・改善提案

資料の読了率や離脱ページ、問い合わせ状況を分析し、サービス資料やWebサイトの改善をご提案します。

FAQ

よくある質問

どのような資料を制作できますか?
Webで配布するサービス紹介資料、商談で説明する資料、社内検討に使う資料などをご相談いただけます。読む人と利用場面を確認し、構成、原稿、デザインを検討します。
既存資料の改善も依頼できますか?
はい。既存資料を確認し、構成の組み替え、原稿の修正、図解やデザインの見直しなど、必要な範囲を整理します。現在の資料で活かせる情報を残しながら制作します。
構成や原稿から依頼できますか?
はい。サービス情報や既存資料をもとに、ヒアリングを通じて構成と原稿を整理します。仕様や対応条件など、正確な確認が必要な情報は、貴社に確認いただきながら進めます。
資料のページ数はどう決めますか?
資料の用途と、読み手に伝えるべき内容から決めます。初回紹介用か商談用かなどを確認し、必要な説明を整理します。希望のページ数がある場合は、その範囲で構成を検討します。
図解や比較表も制作できますか?
サービスの仕組みや導入手順、選定基準を伝える図解・比較表もご相談いただけます。記載する情報と根拠を確認し、文章と図の役割を分けて、読み手が把握しやすい形に整理します。
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どの形式で納品されますか?
配布方法と社内での更新方法を確認して決めます。PDFに加えてPowerPointなどの編集用データが必要な場合は、制作前にお知らせください。納品形式と編集可能な範囲を事前に確認します。
事前に何を用意すればよいですか?
既存資料、サービス情報、ロゴ、使用できる画像や実績などをご共有ください。素材がそろっていない場合は、ヒアリングで補える情報と、貴社で準備・確認いただく情報を分けます。
確認や修正はどの段階で行いますか?
構成、原稿、デザインの各段階で方向性を確認しながら進めます。制作開始前に確認担当者と手順を決め、修正回数や対応範囲は見積もり・契約時に確認します。
制作にはどのくらいの期間が必要ですか?
ページ数、構成・原稿の作成範囲、図解の量などによって異なります。使用予定日を伺い、素材の準備と社内確認に必要な期間も含めて、制作スケジュールを整理します。
費用はどのように決まりますか?
新規制作か既存資料の改善かに加え、ページ数、原稿作成、図解、取材などの作業範囲で決まります。納品形式と必要な作業を確認し、見積もりに含まれる範囲をご案内します。
Our Policy

商談化率を左右するサービス資料

サービス資料は、商談化率改善の重要なポイントです。

サービス資料は担当者だけでなく、マネージャーや決裁者にも共有される重要なコンテンツです。サービスへの理解、導入後のイメージ、商談への期待を適切に伝えられているかどうかで、商談化率は大きく変わります。
アイコネクトでは、サービス資料の制作から分析・改善まで一貫してご支援しています。まずはお気軽にご相談ください。