顧客理解を深める
データ分析
コンサルティング

様々なマーケティング施策を改善しても成果につながらないのは、
そもそも顧客理解が不足しているからかもしれません。

100社以上の支援実績

顕在顧客にフォーカスしたコンサルティング・
コンテンツ制作・マーケティングSaaSで、
受注につながる商談を創出しています。

各企業様とは様々なサービスで
お取引きさせていただいております。

Attention

一般的なBtoBマーケティング分析では、商談につながらない原因は分かりません。

よくあるWebマーケティング会社の分析例

離脱率の高いページは
このページです。

「なぜ離脱しているか」はわかりません。コンテンツの問題か、流入の質の問題か、判断できません。

ヒートマップでは
この部分がよく見られています。

「誰が見ているか」はわかりません。商談になりうる企業かどうかで、改善の方向はまったく変わります。

フォーム到達率が
低い数値になっています。

「なぜ問い合わせに進まないか」はわかりません。判断材料が不足しているのか、数字では判断できません。

3つのケースに共通している問題は、
「何が起きているか」はわかるが「なぜ起きているか」がわからないことです。

1PVの裏に、誰がいるか。どの企業が来て、何を見て、どこで止まったのか。
その行動の意味を読み解くことで、商談化につながる改善の仮説を立てます。

Model

分析モデル

アイコネクトの独自分析ツール(Connects)を使えば顧客行動や比較検討状況を可視化できます。

流入企業の可視化

IPアドレスから企業・業種を特定し、「どの企業が流入しているのか」を特定します。

顧客行動の分析

どのページやコンテンツを見ているのか、どこで比較検討が止まっているのかを分析します。

商談化分析

商談化した企業には、共通した行動パターンを分析します。

顧客理解をもとに、改善の方向性を整理しやすくなります。

Service

アイコネクトが提供する
データコンサルティング

主要な3つのデータ分析をそれぞれご紹介します。


「誰が来ているか」を把握することが、
改善の起点になります

よくある分析ツールのアクセスデータでは、セッション数や流入経路はわかります。でも「どの企業が来ているか」はわかりません。Connectsを使うと、IPアドレスから企業名・業種・規模を特定できます。「この業種の企業がよく来ている」「この企業が3回訪問している」という情報が、次の施策の優先順位を決めます。


比較検討がどこで止まっているかを
特定します

企業が来ているのに問い合わせにつながらない。その理由は、どのページを見てどこで離脱したかを追うことで見えてきます。導入事例を見た企業は問い合わせしているのか。ホワイトペーパーをダウンロードした企業はその後どう動いているのか。顧客行動のデータから、比較検討がどこで止まっているかを特定し、改善の仮説を立てます。


商談化した企業には、
共通した行動パターンがあります

問い合わせした企業と、しなかった企業の行動には明確な違いがあります。どのページを見たか。何回訪問したか。導入事例を見ているか。この差分を分析することで、商談化につながる行動パターンが見えてきます。
どの企業がどのコンテンツを見てきたかを営業に渡すことで、顧客理解が進んだ状態で商談に臨めます。商談化分析は、マーケティングと営業の分断をデータでつなぎます。

その他のコンサルティングも充実BtoBマーケティングコンサルティング

アイコネクトでは、コンテンツ設計コンサルティング以外にも、課題に合わせて様々なコンサルティングをご用意しています。

Web改善
コンサルティング

データ分析だけではなく、顧客の比較検討状況をもとに、 Webサイト改善まで一気通貫で支援します。比較検討を前に進める情報設計によって、商談化につながるWeb改善を行います。

コンテンツ設計
コンサルティング

データ分析から顧客の課題や関心を捉え、「どんな情報があれば検討が進むのか」を考え、必要なコンテンツを設計していきます。

Webサイト
リニューアル
コンサルティング

比較検討を前に進め、商談につながるサイトへ再設計します。

既存のツールでデータ分析しても
改善の方向性が見つからないと感じた方、
それは正しい感覚です。

データ分析では、離脱率やCV率などの数字を見ることも重要です。しかし実際には、数字だけを見ても「なぜ商談につながらないのか」が分からず、改善の方向性が見えないケースも少なくありません。

重要なのは、どの企業が訪れ、何を見て、どこで比較検討が止まっているのかを理解することです。アイコネクトでは、顧客行動や比較検討状況を分析しながら、改善施策の整理を支援しています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

Point

クライアントからの評価ポイント

成功の型を持っており
再現姓が高い

独自ツールに蓄積されたデータをもとに、再現性のある成功の型を持っています。だからこそ、成果につながる設計が可能です。

顧客理解を徹底する
コンサルタントが在籍

アイコネクトのコンサルタントは、型に当てはめるのではなく、顧客がどのように比較し、何を基準に判断しているのかを徹底的に捉えます。顧客理解を起点に設計することで、選ばれる理由をつくります。

独自の分析ツールで
継続的な改善が可能

顧客の行動を可視化し、どこで比較し、どこで止まっているのかを把握します。データに基づいて改善を繰り返すことで、成果につなげ続けます。

FAQ

よくある質問

どのようなデータを分析しますか?
Webサイトへの流入や閲覧、資料への反応、問い合わせ後の商談状況などを分析します。利用中のツールと取得できる情報を確認し、Web・資料の改善や営業活動に活かす内容を整理します。
Connects・PaperNowの導入は必須ですか?
導入を前提としない分析もご相談いただけます。GA4やSearch Console、広告・商談データなど、現在の情報を活用します。さらに詳しい顧客行動を確認したい場合に、各ツールの導入を検討します。
未導入の場合は、何を分析できますか?
既存ツールで取得できる流入経路、ページ閲覧、問い合わせ、商談・受注の傾向などを分析します。資料内の閲覧状況や顧客ごとの行動は、現在の計測・識別環境で確認できる範囲を整理します。
Connectsを使うと何を分析できますか?
Connectsの導入を前提に、取得できる顧客情報や閲覧履歴から、関心領域や検討状況の仮説を整理します。営業が次に確認する内容や案内する情報に活用します。利用する機能と連携条件は導入時に確認します。
PaperNowを使うと何を分析できますか?
資料のページ別の閲覧数や閲覧時間、読了率、離脱した箇所を分析します。その結果をもとに、説明の順序や情報量、資料から問い合わせへ進む導線など、見直す内容と優先順位を整理します。
もっと見る
両方を使う場合、分析はどう変わりますか?
顧客を識別・連携できる範囲で、Connectsの顧客情報とPaperNowの資料閲覧データをあわせて分析する設計を検討します。資料全体の改善に加え、顧客ごとに案内する情報や営業時の確認事項を整理します。
ツールの導入・運用も支援してもらえますか?
分析目的に合わせたツール選びや、計測項目、資料の掲載方法、データの確認手順もご相談いただけます。提供中の機能と利用環境を確認し、初期設定や運用支援をどこまで含めるかを整理します。
どのような成果物が提出されますか?
分析結果と、データから確認できること、改善案、実行の優先順位をまとめます。ツールの導入有無に応じて分析項目を決め、社内でWeb・資料の改善や営業対応に使える形で共有します。
分析後の改善や営業活用も依頼できますか?
はい。分析に基づくWeb改善や資料制作、営業への情報共有方法の整理もご相談いただけます。既存データを使う場合も、ツールを導入する場合も、実行する施策と支援範囲を決めて進めます。
費用と支援期間はどう決まりますか?
対象データ、分析の深さ、報告頻度、施策実行の範囲によって異なります。Connects・PaperNowを利用する場合は、ツール利用料や設定費用を分析支援と分けて確認し、データを蓄積する期間も含めて計画します。
Our Policy

顧客理解を深めることが、
改善につながる

データ分析とは、単に数字を見ることではなく、
顧客理解を深めることだとアイコネクトは考えています。

離脱率やCV率だけを見ても、「なぜ商談につながらないのか」は分かりません。重要なのは、どの企業が訪れ、何を見て、どこで比較検討が止まっているのかを理解することです。
アイコネクトでは、顧客行動や比較検討状況を分析しながら、改善施策の整理を支援しています。