顧客行動を設計する
コンテンツ設計
コンサルティング

見栄えの良いWebサイトは制作した。
それでも問い合わせが増えないのは、
比較検討を前に進めるコンテンツを
設計できていないからかもしれません。

フォーム入力不要で
すぐに閲覧・視聴できます。

100社以上の支援実績

上場企業から中小企業まで、
顕在顧客にフォーカスしたコンサルティング・
コンテンツ制作・マーケティングSaaSで、
受注につながる商談を創出しています。

各企業様とは様々なサービスで
お取引きさせていただいております。

アイコネクトのサービス概要や支援実績を、
資料や動画でご紹介しています。

Creating Content

コンテンツ設計の基本方針

コンテンツは顧客を顕在化させ、行動させるためにある。

BtoBマーケティングにおけるコンテンツは、ある程度型化できると考えている企業も少なくありません。しかし実際には、顧客が「なぜそのサービスを選んだのか」によって、要なコンテンツは大きく変わります。
導入事例が重要なケースもあれば、料金や運用体制の理解が比較検討を前に進めるケースもあります。
アイコネクトでは、顧客がサービスを選んだ理由を整理し、Webページ・ホワイトペーパー・導入事例などのコンテンツ設計へ落とし込みます。

コンテンツ設計の3つの設計視点

比較検討の停滞整理

顧客がどこで止まり、何が不足すると
前に進めないのかを整理する。

  • 課題の本質
  • 解決の方向性
  • 導入判断の材料

必要情報の整理

顧客が知りたい情報と、
意思決定に必要な情報を整理する。

  • 知りたい情報
  • 比較判断に必要な情報
  • 意思決定に必要な情報

コンテンツ配置設計

必要な情報を、最適なタイミングで届く配置・導線を設計する。

  • コンテンツの役割
  • 配置・導線設計
  • 意思決定ポイント設計

結果として、比較検討が前に進み、商談化・受注につながる。
顧客が「自社に合うかも」から「導入したい」へと理解が更新される状態をつくります。

支援可能なコンテンツ例

支援できるコンテンツは様々です。お気軽にご相談ください。

ホワイトペーパー

課題を深掘りし、
理解を更新する

導入事例・インタビュー

比較検討を後押しする
安心材料をつくる

比較・選定ガイド

判断軸を整理し、
検討を前に進める

調査・レポート

一次情報で
信頼を高める

動画コンテンツ

短時間で理解を深め、
興味を高める

業種別事例集

自社に近い
導入イメージを整理する

AI時代は、カスタマージャーニーではなく、
“顧客がなぜそのサービスを選んだのか?”
でコンテンツ設計を考えるべきです。

顧客は、カスタマージャーニーに沿って比較検討しているわけではありません。実際には、「なぜ導入したのか」「何に悩んでいたのか」「なぜ他社ではなく、そのサービスだったのか」を通じて、意思決定しています。

つまり重要なのは、仮説のカスタマージャーニーを整理することではなく、“顧客がなぜそのサービスを選んでいるのか”を理解することです。アイコネクトでは、その顧客理解をもとに、コンテンツ設計コンサルティングを行っています。どのように顧客理解を整理し、コンテンツ設計へ落とし込んでいるのか。

まずはお気軽にお問い合わせください。

このようなコンテンツ設計における課題を
アイコネクトはコンサルティングいたします。

新規事業・新サービスでよくある課題Webサイトのコンテンツを強化したい

Webページにホワイトペーパーや導入事例などを設置したいが、どのようなものを制作すべきか見えていない。

大手企業でよくある課題現在のコンテンツを改善したい

Webページにはダウンロード資料、動画などがあるがいまいちアクションが悪い。改善ポイントが見出せない。

SaaS企業でよくある課題一次情報のコンテンツを制作するのが大変

AI時代に合わせて一次情報を重要視し、インタビューや調査などでコンテンツ性悪しているが1本制作の手間がかかる。

検討期間が長い商材でよくある課題一度Webサイトを見ても、顧客の記憶に残っていない

検討期間が長い商材では、一度Webサイトを見ても、顧客の記憶に残っていない。検討が長くても覚えてもらえるようなコンテンツを制作したい。

Service

顧客の比較検討を前に進める
コンテンツ設計を
コンサルティングします。


新規事業・新サービスでよくある課題Webサイトのコンテンツを強化したい

解決のヒント
新規サービスのコンテンツ制作でよくある失敗は、まずSEO記事で集客しようとすることです。集客より先に、来た顧客が比較検討を前に進められるコンテンツが整っているかを確認する必要があります。顧客の比較検討プロセスを先に整理し、どのコンテンツが・どの段階で・何の役割を果たすかを決めてから作り始めることが重要です。

コンサルティング事例

SEO記事より先に、
整えるべきコンテンツがあります。

新規サービスの立ち上げ時、まずSEO記事で集客しようとする会社は多いです。しかし来た顧客が比較検討を前に進められるコンテンツがなければ、集客しても離脱するだけです。アイコネクトでは比較検討プロセスから逆算して、作るべきコンテンツの優先順位を整理します。


大手企業でよくある課題現在のコンテンツを改善したい

解決のヒント
改善の優先順位は、商談に近いコンテンツから考えることです。コンテンツの種類より先に、問い合わせの直前にいる顧客が「自社に必要だ」と感じられる設計になっているかを確認する必要があります。サービスを深く理解した上で設計されたコンテンツが、アポイントの一歩手前で顧客を動かします。

コンサルティング事例

商談に近いコンテンツから、
設計することが一番の近道となります。

コンテンツはあるのに、問い合わせにつながらない。多くの場合、商談に近い役割を持つコンテンツが設計されていないことが原因です。サービスの本質を理解した上で設計することで、顧客がアポイントを取りたくなる資料になります。アイコネクトでは、サービス理解から設計・制作まで支援します。


SaaS企業でよくある課題一次情報のコンテンツを制作するのが大変

解決のヒント
一次情報の価値は高まっていますが、1本作るのに時間がかかるという課題は多くの会社が抱えています。重要なのは、1つの取材・調査から複数のコンテンツに展開する設計です。1回のインタビューから導入事例・ホワイトペーパー・記事を同時に制作する仕組みを作ることができれば、制作コストを抑えながら一次情報を量産できます。

コンサルティング事例

1回の取材や調査から、
複数のコンテンツへ展開します。

インタビューや調査は価値があるのに、1本のコンテンツで終わらせてしまっている。1回の取材から導入事例・ホワイトペーパー・記事を同時に制作する設計ができれば、制作コストを大幅に下げながら一次情報を量産できます。アイコネクトでは、取材設計からコンテンツ展開の仕組みまで一気通貫で支援します。


検討期間が長い商材でよくある課題一度Webサイトを見ても、
顧客の記憶に残っていない

解決のヒント
検討期間が長い商材では、一度接触しても忘れられることが前提です。忘れられないためには、顧客の手元に残るコンテンツが必要です。ホワイトペーパーや導入事例集は、検討期間中に手元に置いて何度も参照されます。「読んで終わり」ではなく「手元に残って何度も見返される」設計が重要です。

コンサルティング事例

検討期間が長いほど、
手元に残るコンテンツが効果的です。

一度Webサイトを見ても忘れられる。検討期間が長い商材ではよくある状態です。解決策は、顧客の手元に残り、何度も見返されるコンテンツを作ることです。比較観点・導入判断・事例を整理したホワイトペーパーや事例集は、検討期間中に何度も開かれます。アイコネクトでは、忘れられないコンテンツ設計を支援します。

その他のコンサルティングも充実BtoBマーケティングコンサルティング

アイコネクトでは、コンテンツ設計コンサルティング以外にも、課題に合わせて様々なコンサルティングをご用意しています。

Web改善
コンサルティング

コンテンツ設計コンサルティングと連動しながら、顧客の検索意図や比較検討プロセスを整理し、Webサイト全体の改善を支援します。比較検討を前に進める情報設計によって、商談化につながるWeb改善を行います。

データ分析
コンサルティング

設計・制作したコンテンツが、どのように比較検討や商談化につながっているのかを分析します。独自ツールのConnectsを活用し、顧客行動や興味関心を可視化することで、より精度の高いコンテンツ改善を実現します。

Webサイト
リニューアル
コンサルティング

比較検討を前に進め、商談につながるサイトへ再設計します。

コンテンツ設計の肝は、
実は導入事例にあります。
導入事例を中心としたコンテンツ設計が
受注につながるお問い合わせを獲得します。

顧客がサービスを選ぶ理由は、導入事例の中にあります。なぜ検討したのか、何が不安だったのか、なぜその会社を選んだのか。この情報が整理されている会社のWebサイトは、同じ課題を持つ顧客の比較検討を前に進めます。
カスタマージャーニーを設計しても、コンテンツを量産しても、顧客が選んだ理由を理解していなければ商談にはつながりません。アイコネクトは、導入事例を起点に様々なコンテンツを設計します。
まずは御社の導入事例の現状を整理するところからはじめます。
お問い合わせいただければ、詳しくご説明します。

Point

クライアントからの
評価ポイント

顧客理解を前提に
設計してくれる

単にコンテンツを制作するのではなく、顧客がどのように比較検討し、何を判断材料に意思決定しているのかまで整理した上で設計しています。顧客理解を起点に設計することで、比較検討を前に進めやすいコンテンツを実現します。


導入事例やコンテンツが
商談につながる

ホワイトペーパー、導入事例、動画など、単なる情報発信ではなく、比較検討を前に進めるコンテンツとして設計しています。顧客が「自社に合うか」を判断しやすくなることで、問い合わせや商談につながる状態をつくります。

改善まで一気通貫で
支援してくれる

制作して終わりではなく、顧客行動の分析や改善まで継続して支援できることも特徴です。独自の分析ツールを活用しながら、比較検討状況や興味関心を分析し、継続的なコンテンツ改善につなげています。

様々な業界のクライアントが
アイコネクトのコンサルティングによって大きな成果を出しています。

Case Study

導入事例

様々な業界のクライアントがアイコネクトのソリューションによって大きな成果を出しています。

1次納品時の完成度に驚愕、期待を越える記述の詳しさに感動

Sansan株式会社 様

Eight事業部ビジネス推進部Eight Teamグループ
武冨 晶紀 様

FAQ

よくある質問

コンテンツ設計では何を行いますか?
顧客が検討する際に必要な情報を整理し、作るコンテンツのテーマ、形式、掲載場所を設計します。既存の情報も確認し、制作の優先順位と活用方法を決めます。
どのようなコンテンツが対象ですか?
Webページ、ホワイトペーパー、導入事例、動画、営業資料などが対象です。それぞれを誰に、どの場面で届けるかを整理し、サービスへの理解や比較検討につながる内容を設計します。
既存のコンテンツも活用できますか?
はい。既存の記事や資料を確認し、そのまま使えるもの、内容の更新が必要なもの、掲載場所を変えるものを整理します。新規制作と既存コンテンツの活用を組み合わせて計画します。
企画や設計だけでも依頼できますか?
企画・設計をアイコネクトが担当し、制作を社内や別の制作会社で進める形もご相談いただけます。制作する方に引き継げるよう、対象顧客、伝える内容、構成の方針を具体化します。
設計後の制作も依頼できますか?
はい。設計した内容に沿って、ホワイトペーパーや導入事例などの制作もご相談いただけます。優先する制作物と必要な素材を整理し、設計と制作それぞれの範囲・費用を明確にします。
もっと見る
どのような成果物が提出されますか?
制作テーマの一覧や優先順位、コンテンツごとの対象・目的・活用方法などを整理します。詳細な構成案や取材項目まで作成するかは、実行を担当する方の体制に合わせて決めます。
営業部門も打ち合わせに参加できますか?
はい。営業での利用場面や顧客から受ける質問を共有いただくと、設計を具体化しやすくなります。最初に参加する部門と確認担当者を整理し、マーケティングと営業の両方で使える内容を検討します。
事前に何を用意すればよいですか?
既存の記事、資料、動画などと、対象サービスの情報をご共有ください。営業資料や商談でよく聞かれる質問も参考になります。すべてを整理し直す必要はなく、現在お持ちの資料から確認します。
設計にはどのくらいの期間が必要ですか?
対象サービス数、既存コンテンツの量、ヒアリングや構成作成の範囲によって異なります。制作の開始日や公開予定を伺い、設計と社内確認に必要な期間を含めて計画します。
費用はどのように決まりますか?
対象となるサービスやコンテンツの数、調査・ヒアリングの範囲、構成案をどこまで具体化するかによって決まります。制作まで依頼する場合は、設計費用と制作費用の範囲を分けてご案内します。
Our Policy

成果に責任を持つ支援体制

品質にご納得いただけない場合は、
キャンセルも可能です。

アイコネクトが提供するサービスは、コンサルタントによる戦略設計と、各領域の専門チームによる実行支援で、戦略から実行まで一貫して支援します。
万が一、初回の成果物やご提案の品質がご期待に沿わない場合はキャンセルすることも可能です。
安心してサービスをご利用いただけるよう、リスクフリーでご相談いただける体制を整えています。